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2009年3月16日 (月)

疑似乱数(ランダム)を発生させる


サンプルソース:random.fla (Flash8形式、約25KB)

■下準備
・新規ファイルを作成する。
・ステージ上に「output_txt」という名称でダイナミックテキストを作成する。
・「output_txt」を5行程度の文字列が表示できる様にサイズ変更する。

※以下ソース

/*
以下のサンプルでは0~5の範囲で疑似乱数を発生させ、
発生した数値をテキストに出力します。
0,1,2,3,4,5のいずれかが画面に表示されます。
*/
//再生を停止
stop();
//乱数の最小値(出力結果にこの数値が含まれます)
var min:Number = 0;
//乱数の最大値(出力結果にこの数値が含まれます)
var max:Number = 5;
//出力結果を保存するための変数
var output_str:String = "";
//乱数の結果を一時的に保存するための変数
var r = 0;
//5回乱数を発生させます
for (i=0; i<5; i++) {
//変数iに乱数を代入
r = randRange(min, max);
//乱数の結果をoutput_strに文字列として追記して保存
output_str = output_str+(i+1)+"番目の乱数は"+r+"です。\n";
}
//結果を出力
output_txt.text = output_str;
//乱数を発生
function randRange(min:Number, max:Number):Number {
var randomNum:Number = Math.floor(Math.random()*(max-min+1))+min;
return randomNum;
}

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